プロフィール
サイト管理人のこうた(洸太)です。
僕自身、25歳のとき思い切ってワーキングホリデーの冒険を始めました。
・・・と言うと、「英語ペラペラなんですか?」と聞かれるのですが、残念ながら答えは NO!
実際、出発前も今も、英語はほとんど話せません
それでも、異国の地で必死に働いたり、現地の人々とジェスチャーや片言でやりとりしながら、どうにか乗り切ることができています。
「英語が喋れなくてもなんとかなる」
これは僕自身の経験で証明できたことです!
そんな僕が、ワーホリでの奮闘記や、実際に行ってみて得られた気づきや学びをこのブログでお伝えしています。
「英語に自信がないけど海外に挑戦してみたい」という方に、少しでも参考になれば嬉しいです!
英語力ゼロでも、世界は思った以上に広がっています。
僕がワーホリを選んだ理由
海外で暮らしてみたいという漠然とした夢
- 英語を本気でしゃべれるようになりたい。
- 海外の最先端の技術を学んで将来のキャリアに活かしたい。
僕にはこんな明確な目標はなかったです。
ただ、海外で暮らしてみたい。
「世界が広いのに、日本にだけいるのはもったいない。」
特に大きな目標や計画があったわけではなく、ただ自分の感覚にない価値観に触れてみたかったのです。
普通で終わりたくない。人にない経験を追い求めて。
日本で働いていたとき、特に不満はなかったです。
そこそこの給料をもらって、残業は少し多かったですが、安定した生活でした。
このまま毎日出社して、
仕事して、
給料もらって大成功も失敗もしない、
人並みの安定した生活
毎日同じことの繰り返しで先が簡単に想像できる人生に、どこか物足りなさを感じていました。
そんな中、
「刺激のあることをしたい!」
という衝動に駆られ、ワーホリを決心しました。
1年で100万貯めてワーホリへ
ワーホリに行くと決めたとき、手元の貯金はたったの10万円。
そこから1年で100万円を貯める計画を立て、無駄遣いを一切やめ、家計簿をつける日々が始まりました。
正直大変で、給料が入るたびに計画通りか念入りにチェックしていましたが、目標があると自然と行動が変わるものです。
そして迎えた出発の日、空港でのワクワク感と、「ここまでやり切った自分」への小さな誇りを今でも覚えています。
「やってみたいこと」を「やってみたい」で終わらしたくない
やってみたいことを「いつか」で終わらせるのは簡単です。
でも、その「いつか」は、何もしなければ永遠に来ません。
僕も子どもの頃から「やってみたいこと」がたくさんありました。
・無人島でサバイバル
・自転車で日本一周
・自分で1から家建てる
・自給自足しながら旅
お母さんからは決まってこう言われてました。
「大人になってからやりなさい。」
大人になってできるようになったはずなのに、
「時間がない」
「お金がない」
「自分には無理かもしれない」
考え方も大人になって、自分に言い訳ばかりしていました。
そんな自分に嫌気がさし、25歳で「やってみたいことをやる」人生を選びました。
英語は話せない、貯金も10万円しかない状態で飛び出しましたが、「平凡な人生で終わりたくない」という思いが僕を動かしました。
準備が完璧じゃなくても、失敗しても、それはすべて自分の人生の大切な一部になります。
だから、「やってみたいこと」があるなら、一歩踏み出してみてください。
僕の経験が、その一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
やってみたいことを「いつか」で終わらせるのは簡単です。
でも、その「いつか」は、何もしなければ永遠に来ません。